私たちは、地域に根差した観光振興とまちづくりの会社です。

  

■ごあいさつ■

 私たちは、奄美大島北部(鹿児島県奄美市笠利町)に拠点を置き、地域の関係者や集落の人たち、行政機関とともに、観光振興とまちづくりの調査・研究と観光客受け入れを実現させるための地域の観光資源の掘り起しとそれらを使ったツアープログラム作りをはじめ、着地型の観光振興へ向けた地域の体制整備から旅行会社への商品販売など色々な事業を手掛ける会社です。

 私たちの会社は、平成26年3月に作成された「歴史回廊のまち笠利観光プロジェクト」に示されている観光振興計画を実現する実行的な組織として、設立が計画されました。

 「歴史回廊のまち笠利観光プロジェクト」にもとづき、平成27年3月にモニターツアーの催行や他地域の事例を調べるなかで、組織のかたちや使命が明確になり、株式会社奄美群島環境文化総合研究所を設立するはこびとなりました。

 地域に根差した観光振興やまちづくりに関する調査、地域の人と一緒にまちづくりの課題解決を進める取り組みなど、私たちは地域側の視点をもって観光振興とまちづくりを考え、実現させていきます。

 

■設立発起人■

  奥篤次(奄美リゾート ばしゃ山村 代表取締役 社長)

  中山清美(奄美市立奄美博物館 前館長)

  小池利佳(株式会社奄美群島環境文化総合研究所 代表)


■シンボルマーク■

 会社のシンボルマークは、エメラルドグリーンの海に浮かぶ奄美群島の有人8島を白い○で表わしています。

 ○の大きさは。それぞれの島の面積比にもとづきながら、実際の島々の位置関係を活かした姿で描いています。